加圧室が溶湯の中になく、加熱されていません。溶湯は保温炉より手汲にが自動給湯機により、サイクル毎に加圧室へ注ぎ込まれます。
このため、ホットチャンバダイカストマシンより鋳造サイクルタイムが長くなりますが、高い融点合金を鋳造できるのが、特徴です。
●主な用途/アルミニュウム合金、マグネシュウム合金
●マシンの大きさ(型締力)35〜4000t